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肥満症治療

ウゴービ処方

セマグルチドによる体重管理、オンライン診療で全国対応。

医学的根拠に基づいた体重管理の選択肢として

当院では、GLP-1受容体作動薬「ウゴービ(一般名:セマグルチド)」を用いた自由診療による体重管理外来を設けております。食欲抑制や血糖・代謝改善作用を活用し、科学的に裏づけされた減量プランを医師が個別にご提案いたします。


ウゴービとは

ウゴービはGLP-1受容体作動薬の一つで、厚生労働省より認定されている数少ない肥満症治療薬の1つです。週1回の皮下注射により、脳の満腹中枢への作用や胃排出の遅延を通じて食欲を抑制し、持続的な減量効果が期待される薬剤です。
肥満の外国人被験者において、ウゴービ2.4mg(週1回投与)を20週間投与した結果、エネルギー摂取量がプラセボ群と比較して35%低下しました。糖尿病薬「オゼンピック」と同一成分のセマグルチドを、高度肥満症等の減量治療に適応転用した製剤です。


ウゴービの効果

ウゴービの減量効果

国際的な臨床試験「STEP1試験」では、ウゴービ(2.4mg)を使用した方は、使用していない方と比べて約15%の体重減少が見られました。実際に、20週間で平均10.4kgの減量という結果が報告されています。

ウゴービの食欲減退効果

ウゴービは空腹時の食欲を減退させ、食後の満腹感を増大させます。すなわちお腹が空きにくく、すぐお腹いっぱいになるため、無理なく摂取カロリーを減らすことができます。

ウゴービ投与後の摂取カロリーの変化

ウゴービを使った方は、自由に食べられる環境でも、プラセボ群より少ないカロリーで過ごしていたことがわかっています。

ウゴービとマンジャロの違い

項目ウゴービマンジャロ
有効成分セマグルチドチルゼパチド
作動機序GLP-1受容体作動薬GIP/GLP-1デュアル作動薬
投与方法週1回皮下注射週1回皮下注射
製造販売元ノボ ノルディスク ファーマイーライリリー

ウゴービとマンジャロはどちらもインクレチン関連薬であり、大きな括りでは同じような薬になります。
ウゴービとマンジャロ、どちらがより体重減少効果が強いかについてはこちらをご参照ください。

ウゴービの投与方法


当院でのウゴービに対する考え方

マンジャロ®・ウゴービ®などをご希望の方はこちらを必ずご確認ください。

ウゴービのお薬代(1ヶ月分)

ウゴービMultiple Dose (新規格)の詳細についてこちらをご覧ください。

※最低2本分(1箱)からのご案内になります。
ウゴービ0.25mgはマンジャロ2.5mgに相当します。

参考:マンジャロのお薬代(2025年7月より価格改定を行います)

2025年11月1日〜

※最低2本分(1箱)からのご案内になります。

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オンライン診療

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Google Meetでのビデオ通話を行います。落ち着いた環境(自室などプライバシーが確保された環境)でお待ちください。

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