ダイエットの停滞期との向き合い方|体重が減らない時期を乗り越える
順調に減っていた体重が、ある時期からぴたりと止まる——これが停滞期です。がんばっているのに減らないと不安になりますが、多くの人が通る過程です。
なぜ停滞期が起こるのか
体重が減ると、体は少ないエネルギーで生きられるよう省エネモードに適応します。消費が減るぶん、同じ生活では体重が変わりにくくなります。体を守るための自然な反応です。
やってはいけないこと
- 焦って極端に食事を減らす
- 自己判断で治療薬を増やす
- 結果が出ないと感じて急にやめる
乗り越え方
たんぱく質をしっかり取る、睡眠を整える、運動の内容を少し変えるなど、続け方の見直しが助けになります。停滞は一時的なことが多く、続けることで再び動き出します。
Q. どのくらい続きますか?
A. 個人差がありますが、数週間ほどで再び減り始める方が多いです。
Q. 治療中でも停滞しますか?
A. 起こり得ます。量やペースの見直しを医師と相談しながら進めましょう。
受診をご検討の方へ
池川内科・神経内科(愛媛県東温市)では、一般内科・脳神経内科・リハビリテーション科を併設しています。毎週金曜は脳神経内科専門の担当医による外来を行っています。