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カテゴリー:自費診療 | 公開:2026-07-12 | 監修:池川 眞之

GLP-1治療中の夏の水分補給|脱水を防ぐ飲み方を医師が解説

GLP-1を用いた治療中は、食欲とともにのどの渇きも感じにくくなることがあります。夏はとくに水分が不足しやすいため、意識してとることが大切です。

なぜ夏に不足しやすいのか

食事の量が減ると、食べ物から自然にとれていた水分も減ります。さらに暑さで汗をかくと、体の水分と塩分が失われます。のどの渇きを感じにくいと、気づかないうちに脱水が進むことがあります。

補い方の目安

  • のどが渇く前に、少量をこまめに飲む
  • 汗を多くかいた日は、塩分やスポーツドリンクも少し補う
  • 朝起きたときと入浴の前後は一杯の水を習慣にする

受診の目安

強い倦怠感、立ちくらみ、尿の回数が極端に減るといったときは、脱水が進んでいる可能性があります。無理をせず、水分をとって休み、改善しないときはご相談ください。

Q. お茶やコーヒーでもよいですか?
A. 水分補給になります。ただしカフェインの多い飲み物ばかりに偏らないよう、水やお茶も組み合わせてください。

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